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アートサイトやさと [田園風景]

今日お蕎麦屋さんでお昼を済ませた後、アートサイトやさとに出かけました。このイベントは、都内にある美大で建築デザインを学んでいる学生さんたちが、5年ほど前から毎年開いています。

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上青柳の畦道を山の麓まで入って行くと、手造りの看板がありました。

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学生さんたちはこの民家で起居しながら作品を作っています。


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土間に入ると、いきなりペンギンが出迎えてくれました。

奥の座敷ではこの家の主のおばあちゃんが、足を投げ出してテレビを見ていました。


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イベントは昨日で終わってしまったそうですが、

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庭を散策していると、後片付けをしていた学生さんの一人が、冷たいアイスティーを持って来てくれました。学生さんは「八郷に人たち皆に親切にしてもらっている」と言いますが、優しさは人づてにつながるものですね。

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色付いた田んぼの向こうの小高い丘の上には、三角帽子のようなものが見えました。


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そこら中から飛び立つバッタを追うように、雑草の生い茂った山道を登ると、それは竪穴住宅のような建造物でした。インドで「ティピ」と呼ばれるこの住居は、八郷のお年寄りに茅葺き屋根の作り方を教えてもらって建てたそうです。

田園風景に囲まれた古民家で過ごした経験が、将来彼らのデザインに生かされことをあるかもしれませんね。

実りの秋 [田園風景]

たわわに頭を垂れる

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稲穂を刈り取ってオダにかけ

したたり落ちる汗をぬぐって着く家路。

見渡せば

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右も


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左も

沈む夕陽に黄金色


毎日少しずつ手刈りをしてはオダ掛けをしている我が家ですが、コンバインの作業はあっという間で、日ごとに周りの田が一枚一枚と刈り取られ、後にはイガグリ頭のようにキャタピラーの模様が残っています。

緑の田園風景 [田園風景]

今日はOさんの畑に遊びに行きました。

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田んぼと林を見降ろす南向きのなだらかな斜面に

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樹齢数十年の梅やイチジクの古木が、涼しい木陰を作っています。

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野菜畑の横に植えられたウコンが、丁度花を付けていました。クルクマなど、ショウガやウコンの仲間は、美しい花を咲かせます。

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デラウエアの果樹園で下草を取っていたカミさんが、

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偶然カブトムシを見つけました。昼間出てくるのは珍しいですね。

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家に帰って、分けていただいたイチジクの若木を植えました。
この時期の移植は余り良くありませんが、さて、しっかり根付いてくれるでしょうか。



雪の足跡 [田園風景]

今朝は全国的に冷え込みが厳しくて、日本海側や山間部は大雪だったとか

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窓を開けると外は真っ白でした。

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切り株の道も雪に埋もれています。

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雪だるまを作ろうとしていたら、お隣りのお嬢ちゃんがやって来て一緒に作ってくれました。小さな手ではなかなか丸くならず、お結び型の顔になりました。

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雪だるまができた後、近くの広っぱまで一緒にお散歩に行きました。あたり一面の雪化粧です。

夕方、車を出すためにサラサラの雪を竹ぼうきで掃いていたら、

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お散歩をした時の足跡が出て来ました。歩いた所だけが踏み固められて残ったのですね。

雨の後 [田園風景]

今朝湧き水を汲みに行った帰り、

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昨晩の大雨で周りの山々から一斉に湯気が立ち上っていました。

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田んぼの畦にはたくさんの彼岸花が・・・

一気に秋めいて来ました。

燃える空 [田園風景]

昼の激しい暑さそのままに、燃える空に浮かび上がる

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筑波山

連日の暑さに外の仕事も滞りがち、陽が傾いてようやく出かけた帰り道、筑波山のシルエットが夕日に浮かびました。

春うらら [田園風景]

今日はうららの天気に誘われて、自転車で炭焼きのヨシ爺さんの所へ出掛けました。昨年末に山で切り出した木を、私が薪ストーブ用に欲しいと言ったので取っておいてくれたのです。

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ゴールデンウィークでいつになく車の多い道を外れて脇道に入ると、菜の花畑の向こうに筑波山が見えました。

炭焼き場に行くと、年輪が詰まって程良く乾燥した立派なクヌギとナラの木が、60cm程の長さに切りそろえられて積み上げてありました。

お茶お菓子を頂きながら、ヨシ爺さん夫妻と3人でのんびりお話しました。小屋を通り抜ける心地よい風に吹かれて楽しい時間が過ぎて行きます。

私はが明日から田植えの手伝いをすると言うと、ヨシ爺さん夫婦

「マムシに気をつけろ」

と口をそろえて言いました。意外なことにマムシは田圃に居て、特に5,6月は産卵の時期で気が立っているので危ないのだそうです。ヨシ爺さんはいつも里山での生活に貴重な情報を教えてくれます。

お礼を言って小屋を出ると、追いかけるように出てきて、

「最後だから少しだけどな」

といって、いつものように袋いっぱいの立派な椎茸を手渡してくれました。

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田圃にも水が張られ、美しさが増す八郷の春です。

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