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ドーナッツ日食 [自然]

今朝、八郷の空は快晴

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待望の金環日食の観測です。

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7時過ぎ、太陽を手鏡に反射させて樫の木の幹に映すと

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既に日食が始まっていました。

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お隣のHさんご夫妻と一緒に見ていると、30分ほどして月が太陽の真ん中に・・・鏡が少し大きくて金環ではなくドーナッツ状になってしまいました。

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しばらくすると再び三日月になって太陽が満ちて行きました。

金環だけでも予想以上に明るく、太陽の有難さを感じたひと時でした。

一天俄かに [自然]

昼食の後、我が家を訪れた友人夫妻とくつろいでいると

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一天俄かにかき曇って雹が降り始め、小粒から次第に大粒に。
一時止んだ頃合いを見計らってカミさんが拾ってみると

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大きいものは直径4cmを越すものも

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鹿の子のような塊を割って見ると真ん中付近は渦巻きのマーブル飴のようでした。

しばらくしてふわふわと降り注ぐものが・・

「雪か?」と思って見上げると、まるで飛行機から撒かれたビラのように空一面にヒラヒラと舞うものが見えました。庭に落ちてきたものを見ると、木の葉や枝に交じってベニヤ板のついた壁紙や断熱材なども

テレビでは「つくば市では竜巻で数十棟の家が倒壊」とのニュースが流れています。竜巻で吹き飛ばされたものが、つくば山を越えて八郷に降り注いだようです。

5月にしては異常な降雨量と言い、異常な天候が続きます。

星空 [自然]

西の夜空を見ると

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金星、三日月(うまく撮れなくて太ってしまいましたが)、木星が一直線に並んで筑波山のシルエットの中に沈んで行きました。

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北の空には北斗七星

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南にはオリオン


     ♪ 見上げてごらん 夜の星を ♫

昼間は随分と春めいて来たこの頃ですが、日が沈むと急に冷え込んで、空いっぱいに星が輝きます。

蜘蛛の巣 [自然]

昨年植えたイチョウの若木の枝が、私の背丈を越えて伸びました。朝露に濡れたの黄葉の間に、蜘蛛の巣が二つ光っていました。

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マメな蜘蛛とズボラな蜘蛛が張ったものか・・・?
蜘蛛は自分の体から糸を出すのですから、木の枝を渡って延々と糸を張るのは、きっと大変な作業に違いありません。その苦労して張った巣を食べ、毎日新しく張り替える蜘蛛がいるそうです。蜘蛛の巣の幾何学模様を何となくなぞりながら、来年の目標をひとつ定めました。
来年のことを言うと鬼が笑いますので・・・まだ心に秘めておきます。

気ままな田園生活も良いものですが、定めた目標に向かって一歩ずつ進むのも、日々の生活に張り合いができますからね。

朝靄 [自然]

朝の里山に漂う靄。

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筑波山の東側に位置する八郷で冬に見られることですが、山裾を登るにつれて気温が上がるという気温の逆転現象が見られます。冷たい空気が下にあるので、風がない日は陽が昇って地表が温められるまで、靄が地表付近に滞留しています。

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我が家の庭にどこから種が飛んできたのか、シュロが育っています。シュロなんて南国の植物だと思っていたのですが、これも逆転層のせいかもしれません。


台風一過 [自然]

台風15号が列島を縦断して各地に爪痕を残しました。

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今朝起きてみると、庭のそこかしこに檜の枝先やドングリが散らばっていました。そういえば昨晩窓にパチンパチンと石が当たるような音がして何かと思っていましたが、どうやら犯人はドングリだったようです。

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コンポストの蓋が重しのレンガごと道路に飛ばされたり、ブドウの棚が束石ごと持ち上げられて斜めに傾いてしまったりと、いつもは筑波山に守られて風の被害が比較的少ない八郷も、昨晩はかなり風が強く吹いたようです。


家の周りをひと通り片づけて田んぼに行くと、

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案の定一昨日刈り取った稲がおだ掛けごと横倒しになっていました。

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とりあえず支柱を打ちなおして稲を掛けなおしました。稲刈りの直前の台風でしたが、幸いなことに稲穂は何とか持ちこたえていました。

一方ご近所の梨農園では袋掛けした実が半分以上落ちてしまいました。毎日朝早くから丹精込めて手入れして来たのに、収穫期を前にダメになってしまった農家の方の心情を察するに余りあります。

鳴滝 [自然]

暑さの続く毎日、涼を求めて瓦谷にある恋瀬川源流の鳴滝へ出かけました。

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滝に沿って草に埋もれた石段を登ると

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石を舐めながら所々飛び散る水が、木漏れ日に光っています


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鬱蒼と木々の茂った山間の斜面を水が流れ落ち、ここだけは灼熱の太陽が届かずに涼しい風が通り抜けています。






雨上がり [自然]

雨上がりの朝

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陽が昇るとともに、あちこちからモワモワと湯気が立ち上ります。
もうすぐ寒さがやって来そうなので、まとめて薪割りをしました。

山登りをしてくるので、しばらくの間ブログをお休みします。

スイカズラ [自然]

「ほ、ほ、ほ~たる来い、こっちの蜜は甘いぞ」と歌われるスイカズラの花、色は白から次第に黄色に変わって行きます。今、家の周りにたくさん咲いています。

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先日水道局に行くと、幻想的な蛍の写真が飾ってありました。聞くと我が家からすぐ近くの川辺で撮ったのだそうです。そろそろ現れる頃ではないかと、見に行きたいと思っているのですが、問題は真っ暗なこと。蛍の光は見やすいのでしょうが、ちょっと勇気が要ります。

植林 [自然]

明日5月22日は「国際生物多様性の日」という、少し難しいタイトルの付いた記念日だそうですが、今日はそれに先駆けて、

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森林組合の人たちと一緒に子供たちの植林のお手伝いに出かけました。

テーマは「鳥たちが遊ぶ森の再生」で、


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50年以上の年輪を重ねたクヌギの林を切り拓いた跡地に


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花の少ない早春に貴重な蜜を与える寒緋桜や、

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鳥の好むベリー類を

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ロープにつけた目印に沿って、程よい間隔で植えていきます。

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日頃クワなど持ったことの無い子供たちが、屈託の無い顔で「じいちゃんはもっと早く掘れるよ」とか、「先生、のど渇いた、水飲みた~ぃ」などと言いながらも一生懸命に穴を掘り、頑張って60本の苗木を植えてくれました。

この子たちが成長してここに戻った時、小鳥たちの集まる森を見ることができることを願っています。

蜘蛛の網(くものい) [自然]

今朝は太平洋側を通過する台風の影響で強い風が吹いていましたが、

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庭のトマトベランダの柵の間に、このところめっきり増えた蜘蛛の巣がしっかりと張られていました。

風が吹く度に頼りの草はユサユサと揺れるのですが、それでもしっかり張られた足場糸が切れることもなく、

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巣の主はしかけた網の真ん中で、獲物がかかるのをじっと待っていました。

オニグモの仲間は、夕方に網を張って夜獲物を捕らえてしまうと、明け方には壊してしまうそうですが、中には網を食べながら片付けて、翌日再利用するのもいるそうで、随分律儀なクモもいるものだと感心します。

カブトムシ [自然]

昨日、枝豆狩りに行った時、太太がスーパーのプラスチックパックに入ったカブトムシを100円で売っているのを見つけて、「もらってこうか?」といいました。

ケースにはオスとメスが一匹ずつ入っているのですが、まぁ、本人たちの意思に関係なく一緒にされたので、どうも相性が良くないらしく、近づくとすぐに角を突き合わせて戦い始めます。結果は当然身体が大きくて角を持つオスの方が勝つのですが・・・。

可哀想なのでちょっと住みやすい環境を整えてあげることにしました。

おがくずは近くのDIY店の工作室に行けばもらえますが、よく考えると合板も数多く切って接着剤が混じっているので、カブトムシが樹液と間違えて食べると良くありません。

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以前彫りかけて庭に投げ出していた切り株のことを思い出し、この木のカンナくずを使うことにしました。これなら雨ざらしで少し朽ちかけているのでちょうど良いでしょう。

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少し大きな入れ物にカンナくずを敷き詰めて、霧吹きで湿らせました。新居に引っ越した後、メスはカンナくずの中に潜り、オスは朽木に乗っかって、それぞれに居心地の良い場所を見つけたようです。

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