So-net無料ブログ作成
検索選択

春の里山散歩 [散歩]

今日はOさんに誘って頂いて、八郷の山を散策しました。

130408_01.jpg
低気圧の影響で振った雨も上がり、春風が吹き抜ける里山の道を難台山に向かって歩きます。

130408_03.jpg

残念ながら今年は桜の散るのが早く満開の時期は過ぎてしまいましたが、それでも所々に花を残していました。

130408_04.jpg

谷間に射す木漏れ日に、芽吹いたばかりの新緑が光ります。


130408_05.jpg
一本松のある峠まで登ると、

130408_06.jpg

春霞む筑波山を背景に、八郷の風景が一気に広がりました。


130408_09.jpg
麓に下って、山寺の境内で持ち寄ったお弁当を頂きました。

130408_07.jpg

田畑の中を通る道の傍らには野草が花盛り


130408_08.jpg

湧水の流れる沢の傍には、コゴミがいっぱい新芽を吹いていました。


新緑の芽吹くこの季節、日々里山の風景は変わります。





古民家再生 [散歩]

ご近所のSさんがお友達と一緒に八郷で喫茶を始めることになり、知り合いの人たちを招いて今日がこけら落としというので、カミさんと物見遊山気分で出かけました。

120930_01.jpg   120930_03.jpg

篆刻風の洒落た看板を目印に、自力で改装した古民家の玄関を入ると

120930_05.jpg
土間にでんと座った机にビーズを織り込んだ古布が掛けられ、

120930_06.jpg

古民家特有の高い上がり框を跨いで座敷に入ると、天然木の端材を使った十尺程もあろうかという長い机・・・一つ一つの調度にオーナーのセンスが光ります。

120930_07.jpg

長い歴史を刻んだ指物が再び蘇った仕切りの奥で


120930_14t.jpg
今日は知った人ばかりということで

120930_12.jpg

楽しく語らいながら


120930_13.jpg

お薄を頂きました。


喫茶とはいっても何だか隠れ家のような面持ちで、これからも長くお世話になりそうな場所が近くに出来ました。


笠間 [散歩]

このところ毎日暑い日が続きます。こう暑いと、野良仕事もついさぼりがち。

120802-00.jpg

今日は同じ八郷に住むガラス工芸作家の谷美由紀さんが個展を開いている笠間のガラスギャラリー「SUMITO」へ出かけました。

光の当たり具合で様々に表情を変える作品をしばらく楽しんだ後、

120802_01.jpg

120802_02.jpg

たまには洋食でもと、笠間稲荷近くの細い裏路地を入ったレストラン


120802_04.jpg

週末は賑わう陶器の町も、平日は人影も少なく落ち着きます。


120802_05.jpg
月下窯の器に盛られた前菜は酸味が利いて

120802_06.jpg

ニガウリの入った冷製スープとともに、うだる夏にも食欲をそそります。


120802_07.jpg

メインディッシュの後、


120802_09.jpg  120802_10.jpg

珈琲と共に頂くデザートも涼しさいっぱい


次回は是非ともキリリと冷やした白ワインと共に頂きたいと思う味わいでした。



銀世界 [散歩]

朝起きると、山も林も田んぼも銀世界

120229_03.jpg
薪を取りに庭に出ると、いつにも増して音のない里山で、雪を踏みしめるギュッギュッという足音と、さした傘に雪の当たるサラサラという音が響きます。

カミさんは「ちょっと雪景色を見に、お散歩に行ってきます」と、降りしきる雪の中を楽しそうに出かけて行きました。

佐久の大杉 [散歩]

稲刈りも終わって

1101026_02.jpg
秋空に柿色が映える佐久の郷

1101026_03.jpg
鎮守の杜の祠の奥に、樹齢約1300年の大杉があります。元々30m近い高さだったこの神木は、たび重なる落雷や台風で上半分が折れてしまいましたが、10年程前に土壌改良や亀裂部分の手当てなどをして、再び大枝に緑が蘇りました。

1101026_04.jpg

見上げる幹は空を隠し


1101026_05.jpg
根は大地にしっかりと張っています。

隣の畑で作業をしていた老齢の女性に聞くと、子供の頃皆で木を抱えて手を繋ごうとしたけれど、届かなかったそうです。
戦時中この村から出征する兵士は、大杉の皮をお守りとして懐に入れたそうです。

秋の気配 [散歩]

つい先日まであんなに暑かったのに、稲穂が垂れ始めるとともに、朝夕の空気が随分と涼しくなりました。

110827_02.jpg
散歩で見つける野の花もイワシャジンやキンミズヒキなど色とりどり

110827_01.jpg

庭の雑草を刈っていたら、どこから種が飛んできたのか、ねじり花が咲いていました。

加波山神社 [散歩]

今日は真壁の製粉工場にそば粉を買いに行った帰り

110807_01.jpg
加波山神社本宮に立ち寄りました。八郷でお世話になっているおばあさんが勧めてくれたお宮さんです。

110807_02.jpg
ヤマトタケルがイザナミ、ハヤタマオ、コトサカオの神々を御祭神として祀った加波山神社は、その後山岳信仰の修験場として開かれました。

110807_04.jpg
山からの水が急流となって境内を流れ落ちる石垣水路の脇に

110807_05.jpg

高さ30cm程の慎岳不動尊がありました。

修験道の名残でしょうか。

鎮守さま [散歩]

今日は散歩がてら近くの富士山(ふじやま)にある浅間神社にお参りに行きました。昨年まで住んでいた埼玉では、お正月には地元のお宮さまに初詣をしていたのですが、八郷に移ってまだお参りをしていなかったからです。

富士山は標高152mの小さな山ですが、道が判り辛いので国土地理院の5万分の1地図を片手に入りました。

110106_01.jpg

地元の人は毎年7月1日に山頂にある浅間神社にお参りするそうですが、それ以外にはあまり行く人もなく道はシノに覆われています。

110106_02.jpg
頼りにしていた旧八郷町の杭が途中でなくなり

110106_03.jpg

国土調査の杭を宝探しのように見つけながら


110106_04.jpg

最後は昔の石標を頼りに斜面を登ると


110106_05.jpg
急に視界が広がって、浅間神社の参道に出ました。

110106_06.jpg110106_07.jpg
藤に締めつけられた杉の木や、ぴったり寄り添ったナラと樫の木などに驚きながら、フカフカの落ち葉に覆われた道を上り詰めると

110106_08.jpg
浅間神社の祠がありました。

110106_09.jpg
お参りを済ませて家に戻る途中、筑波下ろしの冷たい風が田んぼ道を吹き抜けて行きます。

紅葉 [散歩]

この所お天気が続いて、

101204_02.jpg
筑波山を見渡す丘の上もポカポカ陽気

101204_01.jpg
お昼御飯におそばを頂いて、店を出るとすぐ裏手に陶芸窯の案内があったので、ぶらりと立ち寄ってみました。

101204_03.jpg
窯から出したばかりの備前の洗い桶に、風に飛ばされた紅葉が浮いて、思いがけず「秋の景色」が描かれました。

101212_05.jpg
作品は来春出展されるそうですが、その前に藁の模様が気に入った小さな器を買いました。お土産に大根とキウイも頂いて、お天気同様何だか暖かい気分です。

【紫峰窯】
石岡市柴内414  

富士山(ふじやま) [散歩]

我が家の前の田んぼから、形の良い山が見えます。名前は富士山、日本一の名峰と同じ名前ですが、高さは300mそこそこ、名前も「ふじやま」と呼びます。

100625_01.jpg
朝陽はこの山裾から上り、筑波山に沈みます。

100625_02.jpg
もう、麦の穂が色付き始めました。

西光院 [散歩]

吉生(よしう)の山の中腹にポツンとひとつ見える形の良い屋根

100520_01.jpg
関東清水寺」と言われる峰寺山西光院は平安初期の開山で

100520_02.jpg
鬱蒼とした竹林や聳え立つ樹齢数百年の楠の脇を通り抜けて、絶壁にかかる舞台に上がると、

100520_03.jpg
三方を山に囲まれた八郷の全貌が見渡せます。

山あいを渡る鶯の鳴き声の中で、麦の青さと田んぼの水面が光ります。


スリーデーマーチ [散歩]

今まで近くにいて一度も参加したことがなかったのですが、今日は東松山で開かれているスリーデーマーチの最終日に参加しました。

091103_01.jpg
この催しも今年でもう32回になり、一昨日、昨日と2万人を超す人が参加しました。このところ運動不足でちょっと体力に余裕のない私は、中ほどの20kmコースにしました。

091103_02.jpg
昨日の雨が上がってカラリとした秋晴れで、田園風景の中を歩いていると清々しい気分です。

091103_03.jpg
坂東札所十番の岩殿観音は9kmのチェックポイント、ほぼ中間地点です。

091103_04.jpg
今日は雨上がりで空気が澄み切って、都幾川の向こうに秩父の連山から冠雪した富士山までが見渡せました。

091103_05.jpg
若い参加者も多く、この地元の中学生の子はもう何度も参加して、リュックに一杯バッジをつけていました。

091103_06.jpg
小学生の仲良し3人組は、30kmを歩き通してまだ元気

091103_07.jpg
向山の用水にさしかかると、かかし祭りの人形が迎えてくれました。これから寒くなるのでインフルエンザにも気をつけなくっちゃ

091103_08.jpg
東松山の駅前まで戻ってくると、沿道では地元の子供たちによる太鼓が景気良く打ち鳴らされ、

091103_09.jpg
小学校の鼓笛隊も行進を始めました。

091103_10.jpg
中央会場では松山音頭も始まって、雰囲気も盛り上がりを見せます。

091103_11.jpg
出店の周りは超満員、皆さん歩いてお腹が空いているので、飛ぶように売れて行きます。

091103_12.jpg
思い立っての当日参加でしたが、お天気に恵まれて一日気持ち良く自然の中を歩き、参加賞のバッジと20km完走シールをもらいました。

上を向いて歩こう♪ 朝着上面走吧 [散歩]

普段街を歩いていて、あまり気付かない足下のマンホール。のっぺり顔かと思いきや、意外と作り手の気持ちがこもっているものです。

091023_01.jpg
基本的にはオーソドックスなデザインが主流ですが、

091023_04.jpg
火事はどこでぃ!

091023_05.jpg
こいつを開けるには暗号が要るんだよ(ウッソー)

091023_06.jpg
これこれ君たち!

091023_07.jpg
信号は守らなくっちゃね。

なんてのもあります。


景気低迷が長引いていますが・・・

091023_08.jpg
みんな元気出して

091023_09.jpg
見上げるとハナミズキ紅葉が、秋空に映えてました。

やっぱり  ♪ 上を向いて歩こう ♪


平常走路城市的時候、我們並不注意到的路上進人口
自來水、防火水、紅緑灯電線・・・其實有些不一様的臉子。

因為整天臉向下地走比較纍了。
雖然不景気還拖延,大家都 ♪朝着上面走吧♪ !

秋の空 [散歩]

夕暮れの散歩道

091016_01.jpg
刻一刻と色と形を変える雲を見上げていると、

091016_02.jpg
あっ、ヘリコプター

091016_03.jpg
今度は双発機

091016_04.jpg
次から次へと・・・
普段はあまり気づきませんが、空も結構混雑しているようです。

091016_05.jpg
サトイモ畑の向こうに日が沈むころには

091016_06.jpg
鳥たちもねぐらへ帰って行きました。

この頃日の入りが随分早くなって、6時前には暗くなります。
秋の夜長・・・虫たちの合唱が始まりました。

台風一過 [散歩]

大型の台風18号があっという間に通過して、夕方には陽が射してきました。
いつもの散歩道を行くと、

091008_10.jpg
吹きだまりの落ち葉や

091008_05.jpg
葉の触れ合うざわめきをたてながら大きく揺れる欅の枝、

091008_17.jpg
なぎ倒されたサトイモ畑が台風の名残りを感じさせるものの、

列島各地に残した爪痕に比べると、この辺りは被害が少なくて済みました。


八百屋さんの前を通ると、たくさんのリンゴが店先に並んでいました。
安売りをしていたので聞くと、

「こいつぁ一番早生の津軽でもう最後だからね。これからは実の締った紅玉や富士美味しいよ。津軽は実が軟らかいけどジャムにするならこれで十分、うちも作ってるけど美味いよ」

と教えてくれました。

家に帰って早速ジャム作り。

091008_25.jpg
ソフトボールほどに大きい玉を、

091008_29.jpg
刻んでくつくつと煮込み、

091008_31.jpg
3つのビンに一杯のアップルジャムができました。

八百屋のオヤジさんの話では、この台風で落ちたリンゴが数日すると安く出回るとか・・・。一年間丹精を込めて作った作物が、一日にしてダメになってしまうとは何とも辛いことです。


三富新田の農家 - 三富新田的舊農家 [散歩]

三富新田の真中を

090519_01けやき街道.jpg
空を覆うように枝を広げたケヤキ並木が突っ切っています。

090519_02嶋田家全景.jpg
そんな一角に、江戸時代に新田開発で入植した農家が保存されています。約200年前に建てられたこの家には、代々のご子孫が十数年前まで暮らしていたそうです。

090519_03.jpg
萱拭き屋根の軒をくぐって

090519_04土間.jpg
土間に入ると、縁側で雑巾掛けをしていたご婦人が手を休めて、

090519_05囲炉裏.jpg
囲炉裏に掛けたやかんのお湯を汲んで、お茶を入れてくれました。

090519_06荒神.jpg
台所の火を守る荒神さまの神棚には、冬至の前後数日の日没の時間だけ、どこからともなく夕陽が当たるそうです。

090519_07天井.jpg
しっかり燻製された奥座敷の屋根裏。真冬の天気の良い日には、ここまで巡る囲炉裏の煙がよく見えるそうです。

090519_08寺子屋.jpg
家の一部は寺子屋になっています。太太が勉強した江戸時代の古文書には、当時の川越藩が雑木林を伐採して農地を増やすように命じたのに対して、三富新田の農家が腐葉土の育成や土壌乾燥の防止の観点から反対意見を具申した記録が残されていますが、過酷な労働の合間にも勉学に励んだ勤勉さに頭が下がります。

090519_09.jpg
ひんやりとした板の間に座って、開け放った障子の間から縁の外を見ていると、思わず時の経つのを忘れてしまいそうです。

在三富新田蔽陽光欅街道樹的一角、有一家従江戸時代約二百年住下來的農家。
通過茅草房頂的櫓頭、一位婦女稍稍停用抹布擦廊子的手一下親切地泡茶給我。
在有悠久歴史的房屋裡坐上涼快的舗木板房間、
従開放的紙垃窗看著翠緑深深的風景、不知覺地差一點忘記時光的流逝。



三富新田 [散歩]

我が家からほど近い三富新田は、武蔵野の風情が今なお残る所で、「日本の里百選」にも選ばれています。そんな昔ながらの風景の中に、臨済宗のお寺がひっそりと佇んでいます。元禄九年(1696)に当時の川越藩主であった柳沢吉保が、開拓農民の菩提寺として建てた「三富山多福寺」です。

090505_03参道門.jpg
三富新田を突き抜けるケヤキ並木の旧街道を外れて数百m入ると、寺の「総門」に突き当たります。

090505_05参道.jpg
総門の裏手にはコナラ、イヌシデ、エゴノキなどの雑木林が鬱蒼と茂っています。

090505_06.jpg
山門「呑天閣」。太い柱に支えられて空を覆うように軒を広げた姿は、見る者を圧倒します。

090505_08山門.jpg
雨に濡れた新緑が鮮やかです。山門の二階には十六羅漢が安置されています。

090505_12.jpg
山門をくぐり抜けると、手入れされた境内の正面に本堂が見えます。

090505_33.jpg
降りしきる雨に人影もなく、あたりは静寂に包まれていました。

「三富山多福寺」在従我家走路半個小時的地方。
日本的郷下百選之一「三富新田」那邊還保留著昔日武蔵野的面貌。
在雨下個不停中我只一個人佇立寂静的庭園裡。


川越~小江戸 [散歩]

私の家から川越はすぐ近くなので良く出かけます。

PT01.jpg
今、NHKテレビの朝の連続ドラマ「つばさ」の舞台となっているので、蔵造りの町並みをご存知の方も多いでしょうね。

川越は長禄元年(1457)に太田道真・道灌父子が築いた川越城の城下町です。位置的に江戸の北の守りであるとともに物資供給の要の地でもあり、江戸時代には新河岸川を利用した「舟運」で、大消費地である江戸との物流を行い、商人の町としても発展しました。明治26年(1893)に、町の3分の1を焼失する大火に見舞われた後、耐火性のある土蔵造りの店舗を建設し、これが蔵造りの街並みとして現在まで残っています。

PT02ヤマワ&町勘.jpg
一番街に面した蔵造りの建物。角から瀬戸物屋さん、包丁屋さん、画材屋さんが並びます。

PT03町勘.jpg
江戸時代に刀を商っていた包丁屋「まちかん」。初代町屋勘右衛門から店の名前をとったそうです。10年ほど前に一本手に入れましたが切れ味は抜群、スーッと引くと包丁の重みだけで切れるので、太太は怖がって使いません。

PT07人力車.jpg
町の観光案内を兼ねた人力車。今日はちょっと手持無沙汰の様子です。

PT04時の鐘.jpg
町のシンボル「時の鐘」。創建は1624年ですが、現在のものは明治の大火の後建て直されたもので、一日4回時を知らせてくれます。

PT05亀屋.jpg
天明三(1783)年創業の和菓子の老舗「亀屋」。昔変わらぬ可愛い最中をずっと贔屓にしています。間口4間の袖蔵形式の蔵は、1893(明治26)年に建てられました。店主の山崎さんが所有する橋本雅邦や河合玉堂などの絵を、美術館として一般に公開しています。以前は休憩所にお茶と最中が置いてあって、自由に食べられましたが、今はどうでしょうね。

PT06 cafe Elevato.jpg
川越の地ビール「Koedo(小江戸)」。元々は原料として小麦に川越特産の紅芋を加えたちょっと風変わりな地ビールとして売り出しましたが、その後本格的なビールに挑戦し、ここ数年ではベルギーのモンドセレクションコンテストで特別金賞を受賞するまでになりました。以前ビールに一家言のあるイギリス人を食事に誘った時、このビールをとても気に入って、お土産に抱えて帰りました。


川越城市現在NHK 早上電視節目”Tsubasa”的舞台。如其“小江戸”的別稱一様、川越受江戸文化的影響很大。舊式倉庫譲人家想起江戸時代的街道。這家倉庫式商店現在賣川越的特産、傳承日本刀技術的菜刀拉、很好吃的點心拉、很好喝的當地啤酒“Koedo” 等等。

早朝の散歩-發出新葉的季節 [散歩]

週末の朝、子供たちが通った小学校の校庭では、

090418_01三角小グランド.jpg
満開の八重桜の下を少年たちが元気よく走っていました。

090418_13.jpg
道の脇に咲く色とりどりの芝桜を眺めながら歩いていると、

090418_15a読書.jpg
こんなところでのんびり読書をしている人に会いました。

090418_24b.jpg
若葉が芽吹く季節になって、庭のアップルミントも甘い香りを漂わせ始めました。
少し摘んでハーブティーをいれてみましょう。

我欣賞芝櫻的時候、碰到一位小姐悠閒地看著書。
發出新葉的季節來、院子裡丸葉薄荷飄香起來。
我想泡薄荷茶。

雨上がりの散歩-雨後的散歩 [散歩]

今、安房直子さんの童話を読んでいます。まぁ、この歳(?)にもなって、と言われそうですけれども・・・。先日、偶然ラジオで「うさぎ屋のひみつ」というお話を聞いて、本屋さんに行って作品集を2冊買ってきました。

さて、今日は久しぶりの雨。雨上がりに近所を散歩しました。

090417_01.jpg
白いハナミズキが、雨に濡れて鮮やかに光る新緑に映えます。

090417_02.jpg
苔むした欅の街路樹の根元には、小さな薄オレンジの花が咲いていました。

090417_03.jpg
久しぶりの雨に、スノードロップも潤って、

090417_04.jpg
ブルーベリーの葉の上の水玉が、風に揺られてコロコロと転がり落ちました。

子供の目線でじっと見つめていると、お伽の世界が広がるようです。


新緑雨後更活生生。
以孩子的視線看草花譲我想起童話世界。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。