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夏枯れ [季節]

毎日暑い日が続きます。

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もう何日雨が降っていないでしょうか。


照りつける太陽と、むせ返るほどの蝉しぐれ

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こう雨が降らないと、庭の樹木も夏枯れ状態。夕方の少しばかりの水やりでは追いつきません。


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集めたカツラの落ち葉から漂う焼き菓子のような甘い香り・・・自然は時に思いがけず楽しみを与えてくれます。





実りの秋 [野良仕事]

まだまだ暑いとはいえ、暦の上では立秋を過ぎて早くも二週間、

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ゴールデンウィーク明けに植えた我が家の稲も、もうすぐ100日目を迎えて穂が垂れ始めました。

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今朝は7時過ぎから土手の雑草を刈り

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畝の間にまばらに頭をのぞかせる稗を摘み取り


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周囲の水草を取り除きました。


作業が終わった10時過ぎには、照りつける太陽に汗だくになりつつも、

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色付き始めた稲穂の上を吹き上げる風に、秋の気配が感じられました。


後二、三週間もすれば、八郷のあちらこちらで稲刈りが始まります。

豆台風の襲来 [遊び]

台風11号は沖縄から西の海上に抜けたようですが、先週から我が家に豆台風がやって来ました。

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来るなり早速、所狭しと走り回り、朝も早くから水遊び。


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週末にはあと4つも豆台風がやって来て大集合。上を下への大騒ぎで家中をエネルギーの塊が走り回りました。

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豆台風の過ぎ去った名残り・・・

夏野菜 [食べ物]

この春味噌作りの師匠から頂いた何種類かのトマトの苗が育ち、実をつけ始めました。

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ひとつは『牛の心臓 coeur de boeuf 』と言われる大玉のもの、フランスやイタリアでは割合ポピュラーなトマトだそうですが、日本ではあまり見かけません。甘さを追求して改良されてきた日本のトマトに比べると、果肉がしっかりとして酸味が幾分強く感じられます。

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ミニトマトもそろそろ食べごろですが、イタリアントマトでピューレを作るのははもう少し先になりそうです。

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例年より少し遅れていたゴーヤも、やっと20cm程まで育ちました。



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何種類か植えた桃のうち、『ゆうぞら』に実がつきました。

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若木なので味見のために二つだけ実を残し、一丁前に袋をかけてみました。

このところ続く強い日差しに草木は夏枯れで少し元気がありませんが、野菜や果樹はしっかり育っているようです。

ギター弾きっこの会 [音楽]

今日は我が家で「ギター弾きっこの会」を開きました。お誘いしたのは私と同じく角圭司先生にギターを習っているNさんとTさん。もちろんお二人ともギター愛好の士ですが、半分は「私の手打ち蕎麦で釣る」形です。

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普段一人で練習していると、独りよがりな演奏になってもなかなか気づきません。人前で弾くとなると曲を仕上げる気持ちの真剣さも増しますし、お互いに忌憚のない意見を交換できます。

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製作家の違うギターを弾きっこしたり、他の人が弾く自分のギターの音を客観的に聞くのも、新しい音作りのヒントになります。

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新たなレパートリーを知るのも大きな楽しみでした。

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ギターに編曲されたバロック時代の作品を、オリジナルの楽器で聞いみると、3人それぞれに感じ方が違っていて面白いものです。

お二人はこれまで著名な演奏家のマスタークラスを受けたり、既にコンクールの入賞(優勝)も経験していて、その演奏を聴いたり、普段のギターに向かう姿勢について話を伺って大変参考になりました。

これからもこういう場を持ちたいと思います。

笠間 [散歩]

このところ毎日暑い日が続きます。こう暑いと、野良仕事もついさぼりがち。

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今日は同じ八郷に住むガラス工芸作家の谷美由紀さんが個展を開いている笠間のガラスギャラリー「SUMITO」へ出かけました。

光の当たり具合で様々に表情を変える作品をしばらく楽しんだ後、

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たまには洋食でもと、笠間稲荷近くの細い裏路地を入ったレストランへ


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週末は賑わう陶器の町も、平日は人影も少なく落ち着きます。


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月下窯の器に盛られた前菜は酸味が利いて

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ニガウリの入った冷製スープとともに、うだる夏にも食欲をそそります。


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メインディッシュの後、


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珈琲と共に頂くデザートも涼しさいっぱい


次回は是非ともキリリと冷やした白ワインと共に頂きたいと思う味わいでした。



空蝉 [里山の生き物]

今宵は満月、

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昼間灼熱の太陽に晒された大地に残るぬくもりで僅かに朧月


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ふと気付くと孵化をし始めた蝉が・・・

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          15分程で殻から抜け出し

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次第に羽根を伸ばして


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3時間もすると、乳白色の身体が薄茶色に変わり、羽根も乾いて透明に


蝉が孵化するまで土の中で過ごす年数は素数だとか。1年、3年、5年、7年・・・・・この蝉も明日の夜明けには飛び立って、ミーン、ミーンと騒がしい夏を奏でることでしょう。

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翌朝残った空蝉。

天気予報によると、まだまだ厳しい暑さが続くようです。
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