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年の瀬 [季節]

今年も余すところあと3日

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竹を仕入れて

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門松を飾り新年を迎える準備をしました。

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来る年を Welcome できるようにしたいものです。

師走 [季節]

今日は少し早めですが、お正月用の食材を買い出しに出かけました。

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市場にも花実が飾られ師走の気分を盛り上げます。

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野菜もいっぱい・・・人参ってこんなに種類がありましたっけ

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さて、帰り道、長屋門の屋根を葺きなおしている人がいたので、ちょいと立ち話を。

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この道五十数年だそうで、ひとりで萱を切り、

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梯子を登って屋根に上がり、傷んだ部分に竹の筒で新しい萱を押しこんで修理をしています。

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結構な御歳と見受けますが、演歌のCDも出されたとか・・・まだまだお元気です。


冬の柿 [野良仕事]

今日はお昼過ぎから、先輩のOさんのお手伝いで柿の木の剪定をしました。

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柿園は、難台山を望む豊かな田園の中にあります。長年にわたって立派な富有柿を実らせてきた樹形は堂々として、挟みを入れるのに躊躇いますが、思い切って枝を落とすことで来年もまたしっかりと実をつけます。脚立を上り下りしてひと通り剪定を済ませると、冬の早い夕陽が山影を長く延ばしていました。

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果樹園の柿の木は、この時期枝ばかりになっていますが、近くの渋ガキの木の枝に、赤く熟れた柿が残っていました。

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ひとつをもいで食べてみると、ガラスのように透き通った柔らかい実が、とても甘くて美味しいのに驚きました。元々糖度の高い渋ガキが、長い間日に照らされ、寒風に晒されている間に渋みが消えて、干し柿のように甘みが出てきたのです。

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帰りにはOさん手作りの柿羊羹を頂きました。富有柿を寒天で固めた素朴な味わいです。


苓北から下田へ [ちょっと遠出]

富岡から下田に向かって海岸線を走ると

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山が海に落ち込む際にへばりつくように建つ祠がありました。

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今日は風が強く波頭が白く散り


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東シナ海から風をまともに受ける鬼海ヶ浦では

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空を舞うトンビもまるで木の葉のように揺れていました

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少し山間に入ると、目指す窯元がありました。有田に次ぐ白磁の歴史は17世紀に遡ります。

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湖畔の木々もようやく色付き

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深く切り立った山に囲まれた棚田も冬支度

海に囲まれた天草ですが、海岸線から一歩入るとこんもりとした山に包まれた里山の風景が続きます。

海の幸 [ちょっと遠出]

トンビの鳴き声と

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ポンポンという小舟の音が響き渡る朝の漁港

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防波堤の先で凪ぎの海に糸を垂れていた親爺さんは

「たくさん釣っても、よう捌き切らんとですもんね」といって、クロ(グレ)が数匹入った小さな魚籠を下げて竿を収めた。

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魚屋さんの店先に並ぶまばゆいばかりのサヨリ

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数人が座れば一杯になる小さなお店で食べる

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地場の魚や

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この時期旬の甲貝。アワビのような食感を生かすように、この貝の繊維を横に薄く捌く板さんも、今では少なくなりました。

たまたま席を並べた客が、カミさんの幼馴染みのご家族などということが起きるのも、故郷の小さな店だからこそ。

気温がグンと下がるこの時期も、海は豊かな幸に恵まれています。

天草にて

初雪 [季節]

今朝は気温もぐっと下がって、雨がみぞれ交じりになりました。

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午後から日差しが出たので散歩に出てみると、青空のもと凛とした冷たい空気が気持ち良く

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見上げる筑波山は頂上付近が、うっすらと雪化粧をしていました。そろそろ、火のぬくもりが恋しい季節です。

慰霊の光 [ちょっと遠出]

恒例となった年の瀬の集まり

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今年はギタロンも復活して、幕開け曲の“El Amanecer (夜明け)”も、年と共に更に味わいが増してきました。

長い宴の後は光の祭典『ルミナリエ』へ。

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三宮のセンタープラザを通り抜け、

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元町駅前から延々と流れる人の波に押されて、幾度となく街角を曲がると

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暗闇の中に突然光のアーチが現れました。

あれから16年が経ち、再び多くの犠牲が払われました。

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「安らかに」と祈るばかりです。



冬の京都 [ちょっと遠出]

京都に着いたのは

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街の明かりが目立ち始める日暮れ時


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五条坂を音羽山まで登りつめて仁王門を入ると、


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浮かび上がる紅葉と清水の舞台


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成就院前の池面にも紅葉が映えます

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二寧坂の石畳を東大路に下り、今日の泊りは七条

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玄関脇の小さな洋室から鰻の寝床のように部屋が続く極々普通の一軒家を借りました。二人旅には十分すぎる広さです。

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翌朝、散歩がてらに近くの豊国神社にお参りし、

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その脚で三十三間堂へ。千一体の観音菩薩が静かに佇む姿には心が安らぎます。

バスで九条に下り東福寺に着くと

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境内を埋め尽くす紅葉を愛でる人で満ち溢れていましたが、

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四周に禅宗の庭を配した方丈だけは、人影もまばらで静かな時が過ぎます。

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北山の麓に建つ鹿苑寺の参道も鮮やかな紅葉に彩られ

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金閣が湖面に美しい姿を映し出していました。

今年は例年になく紅葉が遅れ、立ち寄ったいくつかの寺院で折良く美しい庭を観賞することができました。

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