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梅雨の合間の物作り [もの作り]

このところ次第に日差し強くなって、「家の中にいても麦わら帽子がいるわ」というカミさんから、台所の窓にグリーンカーテンを作って欲しいと頼まれました。ブドウは急には伸びないし、ゴーヤはもう別の所に植えたし、

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それならヘチマでも・・・と。梅雨明けまでに窓の上までツルが伸びてくれることを期待しましょう。しかし実が成っても、思いつく使い道はお風呂のタワシと餃子の具くらいで、他に用途が見当たりません。

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さてこちらの箱は?勝手口から近く、なるべくそれらしからぬ様に作って欲しいというので、何だか道具入れのような外見になりましたが・・・

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中には土嚢袋がふたつ入っています。毎日の料理で出る食材の余り、これまで落ち葉や土と一緒にして堆肥を作ろうとしましたが、結構時間がかかります。そんな折、カミさんが「土作り」の本を見つけて来ました。題して「生ごみ堆肥ですてきに土作り」。ミソは土嚢袋を使って堆肥の基を作り、生ごみの発酵を促すことだそうです。

捨てればゴミでも、リサイクルすれば立派な肥料になります。







骨董市 [里山の生活]

今日は梅雨の合間をぬって

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月二回催される岩間の骨董市へ出かけました。

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9時少し前に会場に着くと、既にたくさんの人で賑わっています。

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主な出物は陶磁器や藍染めの古布ですが

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中には楽器や

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タイプライターなども。 オリベッティに吸収される前のものとのことです

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少し変わったところでは、中国の枕・・・店の人と話をするだけでも楽しめます。

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さて、ぶらぶら歩きに疲れたら木陰に座って音楽を聴いたり

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ところで、今日のお目当ては『鉄瓶』です。いくつか迷った挙句、飽きの来ないシンプルなデザインのものにしました。

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やはりストーブの上にはステンレスのやかんより鉄瓶がしっくりきます。


【栗の家 骨董市の情報】

第1、第3日曜日開催 詳細は以下を参照ください

http://www.kurinoiekottouichi.com/





植樹 [花・樹木]

今日は小学校の生徒さんたちの植樹祭。子供たちが歩きやすいように、生い茂った雑草を刈り取って皆を待ちます。

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昨年植えたユスラウメが甘酸っぱい実をつける間に

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懐かしい顔の子供たちも背丈が随分と伸び、スコップでしっかり土が掘れるようになりました。

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ついでにヒノキの間伐材で鋸を使う練習

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僕は頑張って、こんなにたくさんのコースターを作ったよ

グミ、ブルーベリー、ラズベリー、ユスラウメ、サクランボ、そして今年はヤマモモ・・・子供たちが青年になる頃、きっとここは鳥たちの楽園になっています。

倉敷 [ちょっと遠出]

駅前の中央通りから一歩裏道に入ると、

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そこにはかつて商業の中心地として栄えた証としての蔵が建ち並び、

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運河の周りはまるで時を超えたかのような空間です

兼ねてから訪れたかった大原美術館はそんな町の一角にありました。西欧の印象派や日本の近代絵画とともに、河井寛次郎、浜田庄司の陶芸や、芹沢銈介の斬新なデザインの染色に、時の過ぎるのを忘れて思わず見入ってしまいます。

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中庭から見る工芸館

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歩き疲れてひと休み

倉敷にて

宮島 [ちょっと遠出]

平家が守り神として厳島神社を祀る前から島自体が神の島として信仰されていた宮島、ここを訪れるのは学生時代以来です

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宮島口の桟橋からフェリーに乗ると10分ほどで着きました

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平家一門が繁栄を願って法華経、阿弥陀経、般若心経を奉納した厳島神社

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回廊を渡って枡形から望む大鳥居。神の島ゆえに海上に建てられた寝殿造りの御社は、潮の満ち干でその姿を大きく変えます。

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正殿前では古武道が奉納されていました

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神社裏手の高台にある大経堂は、豊臣秀吉が九州遠征の途上で厳島神社に参詣した縁で建てられましたが、秀吉の死によって未完のまま現在に至っています。

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別名「千畳閣」と言われる通り、大伽藍の広間には857枚の畳を敷くことが出来るそうです。

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弥山への登り道はまばゆいばかりの新緑、秋には見事な紅葉でしょう

三瀧寺 [ちょっと遠出]

久しぶりに遠出・・・西へ

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50余年の時を経てなお残る痛みに鎮魂の祈りを捧げた後、平和祈念の献水を汲む三瀧寺を訪れました。横川から可部線でひと駅の三滝で降り、急な坂道を20分ほど登ると、三滝山に切れ込む谷に抱かれた三瀧寺の参道登り口に着きます。

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新緑に映える朱塗りの多宝塔を頭上に見て

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一礼の後、鐘の余韻に合掌し


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「駒ヶ滝」「梵音の滝」「幽明の滝」から湧く靄の中で

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苔むしたおびただしい数の石像の間の山道を更に進むと


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岩肌に張りつく観音堂が現れました。

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思いもかけず怒りを表わにした木造が迎えるお堂を通り抜けた裏に

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居並ぶ石仏

爆心地から3km程しか離れていないにも拘らず、深い山陰に守られて観音堂や鐘楼、権現堂が今に残っています。

クレマチス [花・樹木]

昨年庭の片隅に植えたクレマチス、この冬には幹も枯れてもうだめかと思っていましたが、5月の雨を受けて蔓をスルスルと伸ばし

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大きな一輪を咲かせました。たくさんの蕾も控えています。驚く自然の生命力です。

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