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ハーブガーデン [花・樹木]

今日はカミさんに誘われて笠間にあるハーブ園「花ぞの」に行きました。もともとは十数年前からご夫妻で少しずつ草花の種類を増やしてきた庭を一般に開放してくれています。

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なだらか丘に広がるガーデンは、丁度今が開花の時期で、

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バラのアーケードや

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クレマチスパテンスのフェンスを配して

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カモミールなどのハーブ以外にも

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オルラヤや

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ストロベリーキャンドル

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それにまるで花火のような形をした面白い形をした花など、数えきれないほどの種類の草花が色とりどりの花を咲かせていました。

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ご主人がアトリエとして使っていた建物で休んでいると、ハーブの香りが風に乗って漂ってきました。

フラワーヒル 『花ぞの』の情報

http://www.geocities.jp/nishiyama971/index.htm

笑而不答心自閑 [里山の生活]

先月「こんこんギャラリー」で開かれた瀬川敦子さんの篆刻展で、ひとつの作品を求めました。瀬川さんの作品は書体のユニークさもさることながら、文字に込められたメッセージが興味深いのです。

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これは李白の詩「山中答俗人」

   問余何意棲碧山
   笑而不答心自閑  笑って答えず 心自ずから閑なり
   桃花流水杳然去  
   別有天地非人間  

から取った一節です。

   人はどうしてこんな山奥に住んでいるのかと私に尋ねる
   私はただ笑って答えないが、まことにのんびりとこの環境を楽しんでいるのだ。
   桃の花びらが、川面に浮かんでゆったりと流れ去り、
   世間(都会)とはまったく異なる風情があるではないか。

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八郷には四季折々の美しさがありますが、今は田んぼに水が張られ、木々の若葉と共に緑豊かな風景を楽しむことができます。我が家を訪れる友人に「どうしてこんな田舎に移ったの?」と聞かれた時、この詩を見てもらうことにしています。



チャパティ [食べ物]

今日はご近所のSさんのお家で「石窯チャパティ」の昼食です。私たちが田植えをしている間に、Sさんは朝から窯に火入れをして温めてくれました。

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自力で大谷石を積み上げて作った石窯に

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全粒粉をこねて作った生地を入れて一度軽く焼き

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お好みでトッピングを乗せて

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もう一度石窯に戻して待つこと5分・・・焼けたかな? ピザに比べて薄めですが、しっかり腰のある生地の食感がとても気に入りました。

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ついでに今朝竹やぶで取って来たタケノコも入れましょう。

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お腹がいっぱいになった後は家の裏手の丘を抜け

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八郷には珍しい白樺や

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満開の矢車草を見ながら散歩を楽しみました。我が家からすぐのところに、こんな散歩道があったなんて今日初めて知りました。

あやめ [花・樹木]

お隣さんから頂いたアヤメを

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シャラの木の木陰に植えました。爽やかな薄紫色です。

ヨシズ [もの作り]

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鬱蒼とシノが生い茂る藪に入って


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程良い太さのものを刈り取って2m程の長さに切り

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枝葉を落として

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水で洗い

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火であぶって反りを直し

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シュロ縄で縛ります。

日本家屋の長い軒先は夏の日差しを遮ってくれます。残念ながら軒のない我が家では、

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庇代わりにシノのヨシズをパーゴラに乗せて、少しばかりの日陰をつくりました。吹く風が少し心地よく感じられます。





代かき [野良仕事]

水が張られた田んぼに

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ものすごい勢いで水草が生い茂りました。

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鍬を振り降ろして土塊を起こし 

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熊手で小さく崩して泥に帰し、

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深く根を張った雑草を取り除いた後、レーキで平らにならします。

代かきは根気のいる仕事です。

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でも、こうやって手間を惜しまず代かきをしておくと、

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柔らかい泥の中に稲の苗を植えやすいのです。

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土手でひと休みしていると、お向かいの田んぼにトラクターがやってきて、あっという間に平らにして行きました。

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今日は朝から霧雨が降っています。



田植え [野良仕事]

春、

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八郷の田んぼに次々と水が張られ、田植えが始まりました。

私たちも田を起こし、水を張って代かきを済ませ、

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ゴールデンウィークには子供たち家族や友人の手を借りて田植えに取り掛かりました。

機械植えと違って手植えでは、どうしても列がくねくねと曲がってしまうので、昨年の経験を踏まえて今年は新兵器を作りました。

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竹を30cm間隔に取りつけたの熊手のようなもの、名付けて『田植え間隔自動線引き機』! これを田んぼに張った縄に沿って引けば、泥の上に一気に5本の線が等間隔で引けて、それを目印に苗を植えようという目論見でしたが・・・

どうも策に溺れたようで、実際にやってみると殆ど線が見えず

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結局去年と同じように植える人それぞれに個性的な曲線を描くことになりました。

ま、その方が手植えらしい味わいが出ていていいかもしれませんね。





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