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緑を育てる [庭仕事]

八郷に移って丁度一年が経ちました。これまでカミさんと二人で少しずつ外溝を整え、作業小屋を建てたり、キッチン&ハーブガーデンを作ったりしながら、ようやく家の周りの大まかなレイアウトが定まって来たので、いよいよ庭に樹を植えることにしました。

家の南側には大きなヒノキが沢山生えていたので間伐をして日当たりを良くし、その後に植える木は落葉樹にしました。夏は強い日差しを遮り、秋には紅葉で目を楽しませ、冬は葉を落として陽光を届けてくれますから。

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朝、植木屋さんがカツラ、シャラ、ヤマボウシなどの若木を運んできました。

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根をコモ囲いした樹は、水決めして丁寧に空気を抜きながら植えます。

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こちらは一緒に持ってきてもらったコナラの苗木、簡単なので自分で植えます

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毛根が出やすいように根の先端を1cm程切り落として、しばらく水に浸けた後に

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斜面の土止めに植えました。何年か先に、これらの木々が涼しい木陰を作ってくれるのが楽しみです。

梨の花 [花・樹木]

ご近所の梨園は今が花の真っ盛り。

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そばを通ると淡い香りが漂ってきます。折り重なるように咲く白い花の向こうには、

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青空に裾を大きく広げた筑波山が見えました。

桜、梨、タラの芽、筍・・・季節の移ろいが日々感じられます。

里山の春 [季節]

田んぼでカエルが鳴き始めると

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里山は新緑と山桜で淡色のパッチワーク

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駐車場の片隅で砂利の間からスミレが顔を出しました。

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この季節、普段はあまり気にもとめないような所で、思いがけず野の花を見つけます。

牛深ハイヤ [ちょっと遠出]

この1週間、カミさんの故郷天草へ里帰りしていました。

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毎年春のこの時期、「牛深ハイヤ祭り」が催されます。

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古くから漁業の基地として栄えた牛深で生まれた「牛深ハイヤ」は、阿波踊りや佐渡おけさなどの源流になったといわれています。

先ずはちゃんぽんで腹ごしらえを済ませ、待つことしばし

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目抜き通りの向こうから、

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軽快な足取りに乗せて

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「サッサヨイヨイ」

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色とりどりの衣装が

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三味や太鼓のリズムに乗って進みます。

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祝いの餅が舟の上から撒かれ

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柴又の人も

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元気溌剌の高校生も

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幼稚園児も

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眠たい幼子までも

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街中が一緒になって皆陽気に

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艶やかな足さばきに乗せて

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サッサヨイヨイ!

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同じ漁業を生業とする人たちには、東北の人たちの今の苦労が痛いほどわかるのです。

帰り道、山間の村には
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レンゲと

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菜の花が咲き乱れていました・・・もうすぐ田植えです

大谷石 [庭仕事]

先日作ったパーゴラの下の地面を芝生にするかレンガにしようかなどと思案していると、カミさんが

「大谷石なんていいんじゃない?」

といいました。そんな大そうなもの、高価だし重たいし・・・と尻込みしていると、

「廃物利用でごみも減るし」というのです。実はこの間の地震の時、八郷でもあちこちで大谷石の塀が倒れて、とりあえず役場の空き地に保管しているけれど、いずれ廃棄物になるのだそうです。

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行ってみるとなるほど、大量の大谷石、御影石、瓦などが山積みされています。係の人に尋ねると、がれきを運び込む人はいるものの、もらいに来る人は珍しいようで、多少いぶかりながらも持って行って良いとのことでした。

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程良い大きさのものを20個程もらい、欠けたところはタガネで形を整えて使うことにしました。

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パーゴラ下の地面を20cmほど掘り返したり、砂利と砂で基礎をならすなど手間がかかりましたが、結構使えるものです。全部廃棄物にしないでリサイクル利用できたらと思います。

シノ刈り [花・樹木]

我が家は小高い丘の上にあって、南側はかなり急な斜面になっています。私たちが移ってくるまでは檜が密集し、シノ笹も背丈ほどに生えていました。この一年の間に檜を10本ほど切り倒し、シノを刈りこみながら少しずつ日当たりと風通しを良くしてきたのですが、5年ほど前から住んでいる下の隣家の人が「時々マムシが出ますよ」などと恐ろしいことを言うので、余り下までは手を入れずにすませていました。

今日はシノが伸びる前に切ってしまおうと、斜面に這いつくばって一番下まで降りて行きました。

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マムシが出てこないかとおっかなびっくりしながら笹を切っていると、朽ちた切り株の傍に自生しているシュンランを見つけました。

ほかにもヤマツツジやチゴユリなどがあちこちに自生していて、花の季節が楽しみです。

パーゴラ [もの作り]

この頃は日の出が早くなって、6時前には明るくなります。

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朝日が昇る前のわずかな間だけ、庭の檜がオレンジ色に輝きます。

今は若木を植えるのに丁度良い季節です。ブドウの木陰でベンチに腰掛けて本を読みたいというカミさんのリクエストに応えるべく、今日は朝一番でパーゴラ作りに取り掛かりました。

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先ず地面を平らにならし

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組み立てやすいように材木を予め加工して

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パーゴラの枠寸法に合わせて土台の位置を決めておきます。

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日が傾く頃になってようやくできあがりました。

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若い苗なので実がつくには後3年ぐらいかかるそうですが、先の楽しみがひとつ増えました。






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