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ゴーヤ梅 [食べ物]

何とも暑い日が続きます。
今朝は6時半から田んぼの雑草引きを始めましたが、10時には照りつける太陽に降参して切りあげました。

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日よけに植えたゴーヤもどんどん伸びて、実もたくさん成りました。

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そこで夏バテ解消にゴーヤ梅シロップ!

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今年は少し紫蘇の葉も入れてみました。


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シロップは少しピンクがかった色で苦甘く、炭酸で割るとスッキリしたのど越しで、野良仕事の疲れも飛んでゆきます。

イタリアントマト [食べ物]

先日師匠から

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イタリアントマトをたくさんいただきました。

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包丁で二つに割ると瑞々しい肉厚の実です。無農薬で完熟したものなので、もちろんそのままいただいても美味しいのですが、一度には食べきれないので新鮮なうちにトマトピューレを作ることにしました。塩だけを加えたピューレはケチャップに比べると用途が広いですからね。

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酸に負けないようにホーロー鍋に入れて、焦げないように注意しながら煮込んで、皮と種を裏ごししたら塩を加え

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地獄谷温泉のようにプクプクと泡が出るようになるまで更に煮詰めて

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完成です。1.5kgのトマトから400gほど・・・随分縮んでしまいましたが、その分味は濃縮しました。
アルデンテのパスタにつけたら美味しいだろうな。

番兵君 [野良仕事]

ゴールデンウィークに植えた稲がどんどん育って

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もう稲穂が垂れるほどになりました。

大田は山に近く湧水を利用して美味しいお米ができるのですが、その分歓迎せざるイノシシの被害にあう確率も高く、今作っている田んぼは昨年全滅でした。

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そこで電気フェンス「番兵」君の登場と相成り、今日は師匠と一緒にその据え付けです。

あらかじめ師匠から聞いていたコントローラのサイズに合わせてボックスを作っておいたら、

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「悪いなぁ、こんなに小さいのになっちゃった」と、超ミニサイズ。ま、大は小を兼ねますので・・・

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田んぼの周りをグルリとワイヤで囲い

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電源をつないで、「危険」の看板を掛けました。

さて、きちんと働くか試す段になってお互い顔を見合わせました。しかし、そこはさすが師匠、

「私が感電してみましょう」

と言うなり電線に触れると、パチッ!!という音がして慌てて手をひっこめたものの、

「うん、回路は正常につながってますな」

としごく冷静に報告してくれました。明日はもうひとつの番兵君を上の田んぼに設置しますが、やっぱり今度は私が感電しないといけないんだろうなぁ。

アマガエル [里山の生き物]

ペタン!

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あれ?

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あっら~、きれいに型がついてる。

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えっ、何か?

今朝ベランダに出ようと網戸を開けたら、アマガエルがどこかにへばりついていたらしく
目の前にペタンと落ちました。
さすがに脚だけでは体重が支えきれなかったようで、まるでハンコで押したように型がついて・・・

本人は何事もなかったかのように手すりをよじ登って、石の陰でお休みです。

ヤマボウシの引越し [庭仕事]

立秋を迎えましたが、相変わらず毎日暑い日が続きます。
構想や作業手順が決まらず、なかなか手がつかない庭ですが、ヤマボウシやアオダモなど、日差しを遮る落葉樹が欲しいと思って時々苗木の店などを覗いていました。

今日、伸びてきたシノを刈ろうと思って雑木や草の生い茂る斜面を下って行ったら、

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何と樫の木の裏側にヤマボウシの若木があるじゃないですか。樫の木が大きすぎて日当たりも悪く、数本のヤマボウシが重なって窮屈そうにしています。

夏の暑い時期、本当は移植には向かないと知りつつも、日当たりのよい場所に移すことにしました。若木とはいっても既に3mを越す高さになっているので、足場の悪い急斜面の根を掘り起こすのは容易ではありません。一方移す先は赤土が土壁のように固まっていて、穴を掘るのにひと苦労です。

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掘り返した土に木くずや枯葉を混ぜてほぐし

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何とか移し終えました。

ちょっと無理をさせましたが、さてヤマボウシ君、頑張って根付いてくれますかどうですか・・・

英国式庭園 [ちょっと遠出]

今日はカミさんに誘われて、"Andy&Williams Botanic Garden" を訪れました。ここでは英国式庭園の様々な手法を見ることができます。

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ヘンリー蔦の絡まる煉瓦塀の門を入ると

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ダブコートガーデンのムクゲが満開でした。

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梅雨の時期に思い切り伸びたツゲは、成長が止まった今の時期に刈ると、綺麗に刈りそろえることができます。

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ルドベキアが黄色い花を咲かせるアーチをくぐり抜けると

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チューダー調の壁を地面に描いたようなハーブガーデンに出ました。

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水辺のアプローチを奥まで進むと

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常緑高木を配したコニファーが様々な緑を映し出していました。

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あずまやのベンチに座って反対側を見ると、ガーデナーがモネの絵画「水蓮」を意図したことが分かります。

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水辺のミソハギが色鮮やかです。

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ピーターラビットが出てきそうなキッチンガーデンや

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ヒョウモンが蜜を求めて飛び交う庭を、ゆっくり散策してカフェの二階に上がると

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窓から見える緑いっぱいの景色は、壁に飾られたたくさんの絵の中のひとつのように溶け込んでいました。

"Andy & Williams Botanic Garden"
群馬県太田市新田市野井町456-1 

筑波山 [山登り]

八郷に来てから毎日見ている筑波山、今日登って来ました。
筑波山への登山ルートはたくさんありますが、今日は小幡から湯袋峠を西に越えて真壁に下り、つくし湖から薬王院経由で登ります。

薬王院は樹齢数百年の椎の木に囲まれた古刹です。登山道を探していると、丁度シャツ裸で一輪車を押しているおじさんがいたので道を聞いたらご住職でした。道が判り辛いからとわざわざ裏の登り口まで案内してくれました。しばらく立ち話をした後お礼を言って辞しました。

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立派な本殿と

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五重塔の間を通り抜けて裏手に出ると

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そこから標高差700mの山頂近くまで、延々と丸木の階段が続きます。

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真夏のこの時期に低山は大変かとも思いましたが、登山道はヤマボウシやシャラなどの木々が生い繁って、照りつける太陽を遮ってくれます。

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2時間半程の山道を登り切ると、突然お店の立ち並ぶロープウェイの山頂駅広場に出ました。

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女体山の頂上に着くと、頑張って登って来た保育園の子供たちが、岩場で歓声を上げていました。

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山頂からの展望は素晴らしく、八郷の町も眼下に見渡せました。

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