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ねじり花 [花・樹木]

雨上がりの朝の散歩

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草むらにねじり花が咲いていました。

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少し分けて頂いて、先日高松の友人が送ってくれた漆器の一輪ざしに飾りました。
窓辺が少し明るくなりました。

ゴーヤ [庭仕事]

真夏の日差しから逃れるために、ベランダに緑の日よけを作ることにしました。

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ブドウや藤も考えたのですが、早く育って虫も余り寄り付かないようにと、ゴーヤの苗を植えました。

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八郷の赤土は良い土ですが、そのままでは水はけが悪く根も張り辛いので、掘り起こして篩にかけ、

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腐葉土と砂を入れて埋め戻しました。ご近所のKさんに言わせると、「過保護はだめだよ、植物はその土地に合ったように自力で育つんだから」なんだそうですが・・・。

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6月の中頃に植えた苗も、2週間ほどでしっかり背丈が伸び

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ツルもしっかり巻きつきました。

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竹の穂先でトンボがひと休み・・・

シンボルツリー [庭仕事]

我が家のシンボルツリーは

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身の丈15mほどの樫の木です。

落ちた種から子供がたくさんできて、このまま放っておいては陽当たりが悪くなってしまうので、幹の太さが10cmくらいの今のうちにと、切っておきました。

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親木の周りはすっきりとして、日当たりと風通しが良くなりました。

切った木は捨てるところがなく、

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幹は支柱に

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小枝は焚きつけに

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葉は乾燥させて腐葉土にします。

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雨上がりの葉に座る青ガエルは、何だか神妙な顔をしているようです。







富士山(ふじやま) [散歩]

我が家の前の田んぼから、形の良い山が見えます。名前は富士山、日本一の名峰と同じ名前ですが、高さは300mそこそこ、名前も「ふじやま」と呼びます。

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朝陽はこの山裾から上り、筑波山に沈みます。

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もう、麦の穂が色付き始めました。

天草の陶磁器 [ちょっと遠出]

天草陶石を使った磁器の工房は、下島西海岸の高浜に集まっています。その中で昨年行きそびれた高浜の「久窯」に立ち寄りました。軽自動車がやっと通れる裏路地を進むと、

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せせらぎの傍に小さな看板が出された工房がありました。すべての工程を一人でこなすこの工房では、「天草の白磁は純粋過ぎて冷たい」という柿右衛門の言葉を打ち消すかのように、雑物の混じった陶石を使って味わいのある白を出そうと試みた作品がいくつか並んでいました。

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カミさんは葡萄の絵柄が気に入った小皿を求めました。

さて、話は変わってチャンポンです。本渡馬場のお婆さんが寄る歳なみで店をたたみ、本渡港の「みよし」も代替わりして味が変わってしまった今、天草で美味しいチャンポンは何処に行けば食べられるのかと思い、高浜の人に聞いて教えてもらったのがこのお店。

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ビン玉と珊瑚を吊るした軒先をくぐってお店に入ると、

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天井にバットマンが飛び、

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壁にはドイツ人のチャンポン評が掲げられていて、ちょっと変わった雰囲気です。

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しばらく待って出てきた透明で簡素な具のチャンポンは、魚の出汁がしっかりとして、目ウロコの素晴らしい味でした。

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お店を出ると、鏡のように凪いだ羊角湾が雨に煙っていました。日月潭の朝を思い出します。

イルカウォッチング [ちょっと遠出]

義父の七回忌で一年振りに天草へ。
折悪しく九州は大雨でしたが、この日だけは雨が上がり、法事を無事に済ませた後、皆で通詞島のイルカウォッチングに出かけました。

港から船に乗って沖合に出ると・・・

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いました、いました。たくさんの先客が。皆、期待に胸を膨らませて海面をじっと見ていると、

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あっ、いた! 子供の目が素早くイルカの背ビレを見つけました。

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まるで仲間が来たのを迎えるように、たくさんのイルカが思ったよりもずっと船の近くに寄って来ました。

今、イルカをテーマにした映画が議論を呼んでいますが、異文化を理解するのはお互いに容易いことではないと思います。





古代粽(ちまき) [食べ物]

伊賀上野に住むカミさんのお友達から、 100616_01.jpg    古代ちまきを頂きました。 100616_02.jpg    茅の葉に包まれたまんま鍋で茹でて 100616_03.jpg    若葉の香りが広がるお団子に、きな粉をたっぷりかけて頂きます。 ほんのり甘い、素朴な味わいです。

薪割り [力仕事]

庭に山積みされた薪用の原木、冬に使うまでには十分時間がありますが、今のうちに割って夏の暑い日差しできちんと乾燥させておかなければなりません。

最近では優れモノのエンジン式自動薪割り機なるものがあって、貸してくれると言う人も何人かいます。これを使うと太い原木も労せずに割れるのですが、最初から機械に頼るのも癪だし、手斧で工夫すると木の性質が学べるような気もします。

先日斧を見せた時に

「そりゃぁ立木を倒す時の斧だな。薪割りは横に押し広げるくさびの力で割るんだから、もっと厚みがあるやつを使うんだ。」

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と教えてくれたヨシ爺さんが、古い斧を探して持って来てくれました。

「これでやってみな」

と言われて、積んであるクヌギの中から手ごろな太さのものを選んで構えました。するとヨシ爺さんは、

「逆だな」

といいました。 一瞬戸惑っていると

「木は根に近い方を上にすれば素直に割れる」

と教えてくれました。

さて、ひっくり返して斧を振り下ろすと、カーンと言う音が響いて斧が跳ね返されました。


「おかしいな、ちっと硬いか。ワシがやってみっぺ」


と言うと、いつものニコニコ顔が消えて、ヨシ爺さんはキリリとしまった表情になりました。


一発目を振り下ろすと、ゴンという音がして表面が少しへこみました。

「硬いな」 (さすがにヨシ爺さんでも駄目か?)

二発目を振り下ろします。

ビシッ! (ん?、ちょっと音が違う)

三発目

ミキッ! (あっ、ヒビが入った)

四発目

ミリミリッ (えっ?)

五発目

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バキッ (割れた!)

何と5発とも刃が寸分違わず同じ処に当たっているではないですか!

こりゃ道具もさることながら、腕がものをいいますな。

感心していると、当のヨシ爺さんはもとのニコニコ顔に戻って、

「やさしい杉やヒノキで、同じ所に当てる練習してからな」

と言いました。

ごもっともです、ハイ。


木イチゴ [花・樹木]

五月の初めに

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白い花を咲かせていた庭の木イチゴ、茎に棘があったので、てっきり野生のバラかと思っていたら、

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可愛い赤い実がたくさん付きました。

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朝露に濡れた実を少し摘み取って

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ジャムにしました。

木イチゴはバラ科なので、棘があるのですね。

台湾からのお土産 [台湾]

先週末台湾からやって来たお嬢さんに頂いたお土産

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素敵な風呂敷を開くと、可愛い模様の箱に凍頂烏龍と桂花烏龍、それに老佛子の三種類の烏龍茶が入っていました。ティーバッグの模様もひとつひとつ違うのです。「漢聲巷」という出版社がプロデュースするだけあって、デザインがとても洒落ています。

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こちらは金門のお菓子。竹の葉で包まれた紅高粱(竹葉貢糖)と、金門の守り神「風獅爺」を祝うお菓子、どちらも落花生をサクサクとした食感に仕上げた「酥」です。

午後のひと時、久しぶりに懐かしい台湾の味です。







ホタル [里山の生き物]

あれっ

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何か光ってるよ

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あっ、動いた。

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うわぁ、飛んでる

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ほら、こっちにもこんなにたくさん

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光の正体はホタル

(近所の小川にて)


今、八郷では源氏ホタルが見られます。源氏ホタルが見られるのは一週間程度。夜の8時頃から飛び始め、9時には草むらに消えてしまいます。しばらくすると、今度は平家ホタルが現れます。




バラ祭り [花・樹木]

今日は台湾からやって来たお嬢さんをフラワーパークへ案内しました。

丁度バラが満開で、

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まるで滝のように、

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あるいは深紅の絨毯のように咲き乱れています。

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「サハラ」は同じ株から、次第に色が変わる珍しい品種

その他にも数えきれない種類のバラが咲いていました。

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真夏日のような暑さに、ソフトクリーム屋さんも大繁盛です。

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苗木の販売所があったので、我が家の庭に植えようと「安曇野」を買いました。

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家の近くまで帰って来ると、驚くほどたくさんのパラグライダーが青空に浮かんでいました。






野イチゴ [食べ物]

朝散歩をしていると

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草むらの野イチゴが色付いていました。

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少し摘んで

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デザートに。

淡い甘さが新鮮でした。



スイカズラ [自然]

「ほ、ほ、ほ~たる来い、こっちの蜜は甘いぞ」と歌われるスイカズラの花、色は白から次第に黄色に変わって行きます。今、家の周りにたくさん咲いています。

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先日水道局に行くと、幻想的な蛍の写真が飾ってありました。聞くと我が家からすぐ近くの川辺で撮ったのだそうです。そろそろ現れる頃ではないかと、見に行きたいと思っているのですが、問題は真っ暗なこと。蛍の光は見やすいのでしょうが、ちょっと勇気が要ります。

小屋完成! [もの作り]

先週末に作り始めた作業小屋が、五日目の今日完成しました。

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昼前に塗装を始めて、

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夕方、ようやく完成しました。

小屋を立てている間、トンテンカンという音につられて、近所の人が見学にやって来ましたが、材木に詳しいおとなりさんの話では、最近は節の多い杉の間伐材はなかなか手に入らないようで感心していました。節の多い方が見栄えが良いのだそうです。

そこで、中は木の風合いを残すため、そのままにしました。

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昔作った工具台や棚を入れて、My Workshop のできあがりです。こうして色々な工具に囲まれていると、何だか少年時代に帰ったようにわくわくした気持ちになります。
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