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かりん酒 [食べ物]

かりん酒を作りました。

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カリンを良く洗って水を切り、輪切りにして種ごと漬けます。鮮やかな色ですね。

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ついでに、スライスしたカリンを紅茶に入れてフルーツティーでも飲んでみようと
メイプルシロップで少し甘みをつけて・・・一口飲んだ太太いわく、

「辛~ぃ!! ちょっと、これ、やめといた方がいいわよ」

えぇ~っ、そんな筈は? カリンって、生だとこんな味なんだっけ??

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何とシロップの瓶に入っていたのは、左の「トウガラシオイル」。良く見ると、ポストイットに何やら小さく書いて張ってあります。

色も一緒だし、もう、紛らわしい瓶に入れないで欲しいなぁ!! どうりでサラサラしてると思いましたよ。

もちろん、ちゃんといれ直したら、甘酸っぱい香りの美味しいフルーツティーになりました。





紅葉点景 [季節]

禅寺の静寂を打ち破る

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紅葉狩り

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滝のように流れる彩りや

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光と影を

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何とかして切り取ろうとレンズを向けますが、

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自然の織りなす美しさには、只々畏敬の念を抱くばかりです。

新座 金鳳山平林禅寺にて






かぼちゃとふくれ蜜柑 [食べ物]

今日は用事で八郷へ行ったついでに、新鮮野菜をたくさん買ってきました。

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左が普通のかぼちゃで、右のは一見瓢箪のようです。

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くびれた所を切ってみると、鮮やかな黄色い実からジュワーと水が出てきて良い香りがしました。スープにしてみましたが、とてもコクのある味です。

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こちらはふくれみかん(福来蜜柑)。温州ミカンの栽培は熊本や愛媛、和歌山など温暖な地域が有名ですが、筑波山麓は山を取り囲む地形や気流から、標高150m辺りに気温の逆転層である「斜面温暖帯」ができるので、栽培の北限がこの辺りまで伸びています。

大きさが2~3センチと小さく、普通の温州みかんに比べると味が濃くて強い酸味があります。皮を天日に干し、粉末にして鷹の爪やゴマ、青海苔などと混ぜると、この土地特有の香ばしい七味トウガラシができます。

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こちらはフェイジョア。南米が原産の熱帯果樹ですが、耐寒性があるので日本でも栽培されています。ラ・フランスのように少しザラザラした食感で、グァバとバナナとパイナップルを一緒に食べたような味がします。八郷では新規就農の若手なども一緒になって、色々な試みがなされているようです。

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立ち寄った食堂の裏・・・のどかな田園風景ですね。

駒場界隈 [建築]

今日は、これまで何回か太太に薦められていた駒場の日本民藝館へ出かけました。

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井の頭線の駅を降りて線路沿いにしばらくゆるやかな坂道を登ると、すぐに建物が目に入ります。

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玄関脇の陽だまりにある小さな石仏。木賊は子供の頃、石膏のレリーフを磨きあげるのに使いました。

玄関の正面に展示されている河井寛次郎と濱田庄司の肉厚な陶芸作品や、幅広の階段脇の壁に掛けられた棟方志功の版画を見ながら2階に上がると、朝鮮李朝期の器や台湾パイワン族の衣装、琉球の縞、アイヌの道具等、手仕事の美しさが現れた民芸品を観賞することができました。

私たちの身の回りで日常用いられている、いわゆる民芸品を作る無名の作者たちは、生活の糧とするために多くの作品を作るという時間的制約の中でも、自身の創意やアイデアを何とか形として具現化するように努めました。このような作品の中に、用と美を兼ね備えたものが少なからずあります。

民藝館から駒場公園の中にある旧前田侯爵邸まで少し足を伸ばしました。

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東門を入ってすぐ左手の和館の門をくぐり、

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美しい欄間のある座敷を抜け、ひんやりとした縁側から眺めると、庭の紅葉が夕陽を浴びて輝いていました。

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和館と渡り廊下で結ばれた洋館は、

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化粧レンガやタイルが美しい英国チューダー様式の建物です。

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簡素な美しさを持つ照明が、柔らかい光で造作を浮き彫りにし

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応接間の窓からは、広々とした庭が見渡せました。桜の花が咲く頃は一段と鮮やかでしょうね。

明治から昭和初期にかけての建築はとても魅力的で、見る人を楽しませてくれます。

熱気球 [遊び]

今朝は早く起きて航空公園へ行きました。

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やってる、やってる。林の向こうに頭が見えます。近くまで行くと、

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うわっ、でかい!

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そうです、今日は熱気球の体験搭乗ができるんです。ちなみに太太は高所恐怖症なので誘いませんでした。

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さて、大人が4人も入れば一杯になるバスケットに乗って

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バーナーに点火すると、

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フワ~リ、フワフワ あっ、富士山が見えるよ

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安全のためロープで係留していますが、競技などでは1000m近くまで上がるそうです。

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それでは私もひとつ・・・おっ、結構あったかいな。
それもそのはず、頭のすぐ上でゴーッと燃えているバーナーの燃焼温度は1300℃だそうです。

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お~い、ロープ、しっかり持っててよ。

パイロットの人に聞くとバルーンの容積は2200㎥だそうなので、荷重約300kgを持ち上げるための浮力を計算すると、

   ○*△*¥・・・?!

空気はおおよそ10%ぐらい膨らんでいる勘定ですかね

さて、乗ってみた感想は・・・?

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お譲さんの表情から推し量って下さい。

昨日の天気予報では風が強くなると言っていたので、熱気球に乗れるか心配したのですが、運良く外れて穏やかな日和でした。

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お昼前には皆さんどっと繰り出して、メインストリートは大賑わい

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今日はフリーマーケットも開かれていました。



可愛い来客 [野良仕事]

今お手伝いしている畑の一画は、お向かいの幼稚園の園児たちに野菜や土に馴染んでもらうよう、収穫体験をしてもらっています。

今日は可愛いお客さんたちがやって来て、大根の収穫です。

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子供たちは「うんせっ、こらせっ」と力を入れ、やっと抜けると大歓声、

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皆さん大きな大根をかかえて、意気揚々と引き揚げて行きました。

一緒に見ていた私の野菜作りの先生は、

「あっという間になくなっちゃいましたねぇ。収穫するまでには土作りや雑草抜きでさんざん汗をかいたけど、子供たちにはわからないですもんね。何だかあっけないというか・・・」

と、少ししんみりと言いました。

さて、私たちも収穫です。

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畝に鋤を入れて掘り起こすと

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立派なタケノコ芋(京芋)が採れました。

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家に帰り、早速他の野菜と一緒にブツ切りにして、

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モツ煮込みを作りました。

これから寒い季節になると、鍋ものは温まっていいですねぇ。

秋色 [季節]

幹にそっと触れて見上げると、

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黄緑色や

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紅色が

まるで空から降りそそぐようです。

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フカフカの落ち葉を踏みながら聴く

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Elegy … J. K. Mertz

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Adagio…J. S. Bach

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From a bird…J. Williams

音も色鮮やか

所沢航空公園にて

ギターレッスン [音楽]

今日は福田進一さんのマスタークラスを聴講しました。楽しく、そしてとても勉強になるレッスンでした。ウォークマンを始めとして便利な機器が発達して、音楽がいつでもどこでも手軽に聴けるようになった一方で、「感性で受け止める」という音楽の基本を忘れがちです。今日のレッスンはそんなことを思い出させてくれるひと時でした。

福田さんはレッスンの間、最近完成したAntonio de Torres のレプリカモデルを弾いてくれましたが、美しい音色に思わず引き込まれました。

今、二本のギターを使っています。どちらもスペインの工房で製作されたものですが、1本は軽いタッチでも明るく良く響くもの、もう一本はよりふくよかで深みのある音ですが、気合いを入れて弾かないと本来の音が出ません。良い楽器は、楽器自体が持つ音を引き出すのに、それにふさわしい演奏者の力量が求められます。しっかりしたタッチで丁寧に弾きこんで、ようやく楽器本来の持つ音が奏でられるのですが、普段はついつい響きやすい楽器を手にしてしまいます。

でも、今日はギター工房でちょっと良いことを教えてもらいました。楽器はオーディオの音にも共鳴するので、良い音楽を聞かせると楽器が振動してその響きに馴染むというのです。
家に帰って、早速その手を使うことにしました。

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Paulinoくん、福田さんや John Williams の素晴らしい音楽をたくさん聞いて、いい音を覚えておくれ。

パパイヤ・スープ [食べ物]

このところ冬型の気圧配置になって急に冷え込み、

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畑のレッド・セージの花もそろそろおしまいです。

こんな寒い時期ではありますが、沖縄から持ってきてもらったパパイヤがあったので、ちょっとスープを作ってみることにしました。

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パパイヤと言えばオレンジ色に熟れた甘~い果物を思い浮かべますが、実はタイの激辛パパイヤサラダのように、南方では青いパパイヤをサラダにしたり炒めたりして食べます。

フードプロセッサーを買ってから、かぼちゃ、人参、とうもろこし、ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワー、舞茸・・・野菜なら何でもスープにできるかと、毎朝セッセコ作っていますが、パパイヤもダメもとで挑戦してみました。

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パパイヤを1cm角ぐらいのバターで良く炒めてからジャガイモと一緒に煮込んで、

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火が十分に通って柔らかくなったら、牛乳を加えてフードプロセッサーで砕いて、少々のブイヨンと塩・コショウで味を調えて出来上がり。

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パパイヤ特有の青臭さが少し残っていますが・・・ん、結構いけるんじゃない!

スリーデーマーチ [散歩]

今まで近くにいて一度も参加したことがなかったのですが、今日は東松山で開かれているスリーデーマーチの最終日に参加しました。

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この催しも今年でもう32回になり、一昨日、昨日と2万人を超す人が参加しました。このところ運動不足でちょっと体力に余裕のない私は、中ほどの20kmコースにしました。

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昨日の雨が上がってカラリとした秋晴れで、田園風景の中を歩いていると清々しい気分です。

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坂東札所十番の岩殿観音は9kmのチェックポイント、ほぼ中間地点です。

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今日は雨上がりで空気が澄み切って、都幾川の向こうに秩父の連山から冠雪した富士山までが見渡せました。

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若い参加者も多く、この地元の中学生の子はもう何度も参加して、リュックに一杯バッジをつけていました。

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小学生の仲良し3人組は、30kmを歩き通してまだ元気

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向山の用水にさしかかると、かかし祭りの人形が迎えてくれました。これから寒くなるのでインフルエンザにも気をつけなくっちゃ

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東松山の駅前まで戻ってくると、沿道では地元の子供たちによる太鼓が景気良く打ち鳴らされ、

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小学校の鼓笛隊も行進を始めました。

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中央会場では松山音頭も始まって、雰囲気も盛り上がりを見せます。

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出店の周りは超満員、皆さん歩いてお腹が空いているので、飛ぶように売れて行きます。

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思い立っての当日参加でしたが、お天気に恵まれて一日気持ち良く自然の中を歩き、参加賞のバッジと20km完走シールをもらいました。

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