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リンゴの花-蘋果花 [季節]

春の陽気に誘われて、

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リンゴの樹の薄紅色のつぼみが膨らんで、

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枝先に純白の花を咲かせます。

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巣箱に帰らないと、この頃騒がれているミツバチは、こんな所でせっせと蜜を集めていました。

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こちらの子供たちは夢の中・・・春眠暁を覚えず。

随著春天的暖和天気蘋果的淡紅色花蕾開白色花起來。
春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少。

川越~小江戸 [散歩]

私の家から川越はすぐ近くなので良く出かけます。

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今、NHKテレビの朝の連続ドラマ「つばさ」の舞台となっているので、蔵造りの町並みをご存知の方も多いでしょうね。

川越は長禄元年(1457)に太田道真・道灌父子が築いた川越城の城下町です。位置的に江戸の北の守りであるとともに物資供給の要の地でもあり、江戸時代には新河岸川を利用した「舟運」で、大消費地である江戸との物流を行い、商人の町としても発展しました。明治26年(1893)に、町の3分の1を焼失する大火に見舞われた後、耐火性のある土蔵造りの店舗を建設し、これが蔵造りの街並みとして現在まで残っています。

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一番街に面した蔵造りの建物。角から瀬戸物屋さん、包丁屋さん、画材屋さんが並びます。

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江戸時代に刀を商っていた包丁屋「まちかん」。初代町屋勘右衛門から店の名前をとったそうです。10年ほど前に一本手に入れましたが切れ味は抜群、スーッと引くと包丁の重みだけで切れるので、太太は怖がって使いません。

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町の観光案内を兼ねた人力車。今日はちょっと手持無沙汰の様子です。

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町のシンボル「時の鐘」。創建は1624年ですが、現在のものは明治の大火の後建て直されたもので、一日4回時を知らせてくれます。

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天明三(1783)年創業の和菓子の老舗「亀屋」。昔変わらぬ可愛い最中をずっと贔屓にしています。間口4間の袖蔵形式の蔵は、1893(明治26)年に建てられました。店主の山崎さんが所有する橋本雅邦や河合玉堂などの絵を、美術館として一般に公開しています。以前は休憩所にお茶と最中が置いてあって、自由に食べられましたが、今はどうでしょうね。

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川越の地ビール「Koedo(小江戸)」。元々は原料として小麦に川越特産の紅芋を加えたちょっと風変わりな地ビールとして売り出しましたが、その後本格的なビールに挑戦し、ここ数年ではベルギーのモンドセレクションコンテストで特別金賞を受賞するまでになりました。以前ビールに一家言のあるイギリス人を食事に誘った時、このビールをとても気に入って、お土産に抱えて帰りました。


川越城市現在NHK 早上電視節目”Tsubasa”的舞台。如其“小江戸”的別稱一様、川越受江戸文化的影響很大。舊式倉庫譲人家想起江戸時代的街道。這家倉庫式商店現在賣川越的特産、傳承日本刀技術的菜刀拉、很好吃的點心拉、很好喝的當地啤酒“Koedo” 等等。

早朝の散歩-發出新葉的季節 [散歩]

週末の朝、子供たちが通った小学校の校庭では、

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満開の八重桜の下を少年たちが元気よく走っていました。

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道の脇に咲く色とりどりの芝桜を眺めながら歩いていると、

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こんなところでのんびり読書をしている人に会いました。

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若葉が芽吹く季節になって、庭のアップルミントも甘い香りを漂わせ始めました。
少し摘んでハーブティーをいれてみましょう。

我欣賞芝櫻的時候、碰到一位小姐悠閒地看著書。
發出新葉的季節來、院子裡丸葉薄荷飄香起來。
我想泡薄荷茶。

雨上がりの散歩-雨後的散歩 [散歩]

今、安房直子さんの童話を読んでいます。まぁ、この歳(?)にもなって、と言われそうですけれども・・・。先日、偶然ラジオで「うさぎ屋のひみつ」というお話を聞いて、本屋さんに行って作品集を2冊買ってきました。

さて、今日は久しぶりの雨。雨上がりに近所を散歩しました。

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白いハナミズキが、雨に濡れて鮮やかに光る新緑に映えます。

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苔むした欅の街路樹の根元には、小さな薄オレンジの花が咲いていました。

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久しぶりの雨に、スノードロップも潤って、

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ブルーベリーの葉の上の水玉が、風に揺られてコロコロと転がり落ちました。

子供の目線でじっと見つめていると、お伽の世界が広がるようです。


新緑雨後更活生生。
以孩子的視線看草花譲我想起童話世界。

蝶々の舞う畑 胡蝶飛舞的田地 [野良仕事]

最近ではどこも農薬を使うので、蝶々が飛ぶ畑は少ないのですが、私がお手伝いしている畑は農薬を使わないので、一斉に咲いた菜花やハーブ、それにたくさんの花の蜜を吸うために、蝶々がたくさん飛んでいます。今朝畑に行くと先生が、

「ちょっと、蝶々を捕まえてくれますか?」

といって、畑の畝に立てかけてある網を手渡してくれました。

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幼いころによく昆虫採集をした男の子は、女性陣よりもずっと網の扱いが上手です。畝の合間を長靴で歩く合間に、私は簡単に蝶々を捕まえました。

「これ、どうしましょう?」

と聞くと、先生はこともなげに

「あっ、それ、つぶしてください」

といいます。

「えぇっ!?」

しり込みしていると、先生が畝の間をトコトコやってきて、

「キャベツに卵を産みますからね。困るんですよ。可哀そうだけどしかたがない。」

と、網にかかったモンシロチョウの腹を指でギュッと押えてしまいました。

あららら・・・どうも今晩夢に出てきそうだなぁ。

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ちょっと気おくれした私は蝶々採りをやめて、他の仕事をお願いしました。今度は育ちすぎた春菊を根こそぎ掘り起こして、土に埋める力仕事で汗を流すことにしました。

二畝も済ませて汗を拭いていると、先生が

「今度サトウキビを植えようと思ってるんですよ」

と、沖縄から送ってもらった苗を見せてくれました。

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台湾ではよくこれを搾って売っています。青竹のような匂いの強い味を懐かしく思い出しました。台湾のサトウキビに比べると、節の間隔が少し狭いようです。

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畑仕事の帰りに、いつも立ち寄る豆腐屋さんに行きました。若い夫婦が黙々と働く感じのよいお店です。とってもおいしい豆腐と厚揚げ、お気に入りのおからドーナッツと、太太は大好きなソフトクリームを買いました。豆乳で作ったソフトクリームはすっきり爽やかな味で、これから暑くなると定番になりそうです。

我們幫助的田地不用農薬所以很多胡蝶飛來舞。天空下盛花跟胡蝶是一張漂亮的風景。
但是因為胡蝶的幼虫侵蝕蔬菜・・・我們跟它們没辦法共存。
老師拿甘藷來。我想起來在台湾喝甘藷汁時候的懐念味道。

春の訪れ-春天來臨 [散歩]

一気に桜が開花するこの時期は、普段は気付かない街のあちこちが、まるで絵筆で塗ったように淡い緋色に染まります。今日は穏やかな日和に誘われて、太太と一緒にお弁当を持って、家の近くにお花見に出かけました。

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普段は電線ばかりが目につく街路も、ピンクのトンネルに覆われています。

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水路に面した桜並木はちょうど満開で、

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見上げると息苦しいほど、空一面の花ですが、

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花の命は短くて・・・散り始めた花弁が川面を流れ、あと数日もすれば桜吹雪に変わるでしょう。

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この冬に剪定し過ぎて心配した庭のブルーベリーも、春の訪れとともにたくさんの花芽を実らせました。


在櫻花一下子開花的這個季節、人家到處発見桃紅色的風景。
被春天的好気候吸引我跟太太帯弁當到我家旁邊一起散歩。
現在盛開的櫻花二三天後将變成落英繽紛。
院子裡的烏飯樹也発了很多芽子。

紅菜苔 [野良仕事]

朝から強い風が吹いています。今日は紅菜苔(Hongcaitai)と菜花の花芽を摘みとりました。紅菜苔は中国揚子江流域の武漢からやって来た野菜で、和名はベニナバナ(紅菜花)と言い、モロヘイヤやツルムラサキのように、少しぬめりがあります。瑞々しい茎を赤い色に染めるアントシアンは、火を通して炒め物やお浸しにすると、見事に深緑色に変身します。

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先生と太太が花芽を摘んだ後の株を、土に帰すために根こそぎ抜いて行くのが今日の私の仕事です。下を向いてせっせと茎を抜いていると、それまで花芽の摘み方を太太に教えていた先生が、突然「ここんとこ、ニューヨークの値が少し上がりましたねぇ」と、私に話しかけてきました。確かにこの所、株式市況が少し上向いてはいますが、まさか農家のおばさん(失礼!)がそんな話をするとは思っていなかった私は、不意をつかれて返事に窮していると、「四月中は持ちますかね。でも、衆議院が解散するとどうなるかわかんないですねぇ」と続けてきました。「株ですか?」と尋ねると、涼しげな顔で「そうですよ」と答えました。「種や苗もお金がかかるし、できた作物はそんなに高く売れませんしね、まぁこの畑は株でもっているようなものですよ」と言われた私はただ唖然とするばかり。お見それいたしました。

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ま、そんなこんなするうちに、たっぷりの収穫です。

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めっきり春めいてきた畑には、畝に植えた葱の間からも、堆肥に混じった種からカモミールやスミレなどが仲良く芽を出し、

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リナリスや

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スノードロップなども一斉に花をつけました。


今天我們掐紅菜苔嫩芽的時候、教我太太怎麼選別適嫩芽的老師居然跟我説「最近紐約比較上漲呢」。我完全没想到她這様農家女人(不好意思)陳述關於國外股票市場、給來了個冷不防不知如何回答、她継続説「衆議院解散之後、還不一定呢」。我問她「是股價嗎?」 她若無其事地説「對!種子幼苗都比較貴、而且我們不可能賣蔬菜相当好價銭、所以為了維持農業我需要以股票賺銭了啊! 跟農業比起來以股票賺銭不太難吧」。 真的嗎??我不禁啞然只佩服了。
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